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こんなことでお困りなら

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オフィス・ビル管理会社

オーナーやテナントが権利を有しているため、廃棄物処理に関する契約関係を適正に結ぶのが難しい。
廃棄物処理業者とテナント、ビル管理会社の関係は、様々なパターンがあります。テナントと廃棄物処理業者でやりとりをして回収、請求まで行ってしまうほうがよいという管理会社様もいらっしゃれば、全て管理会社様が行うケースや、契約、請求関連だけは管理会社様が行うというケースもあり、実に多種多様です。
ただ、オーナーやテナントからクレームが生じたり、明らかに無駄なやり取りが生まれコストばかり増大するといったケースもあります。その場合はルールを見直し、3者ともが納得できるルールを作りなおすべきでしょう。契約上難しいことがありましたら、当社までご相談ください。
 
 

ホテル・各種会館

テナントの各従業員がそれぞれのごみを出すため、ルールが徹底されず困っている。
まず、各セクション、テナント様が廃棄物処理に関するルールをどれくらい徹底されているかを分析することが重要です。ルールが徹底されていないから分別もおそろかになり、リサイクルへの取り組みや法令上の実施事項も滞ってしまいます。
各セクション、テナント様を対象としてセミナーを開催したり、廃棄物に関する資料を作成して配布する、といった啓蒙活動を実施することをお勧めします。
何から始めたらよいかわからない場合、当社がサポートすることも可能ですのでお気軽にお尋ねください。
 
 

医療機関

医療廃棄物以外の廃棄物の管理が、おざなりになっている。
感染性ではないプラスチック系の廃棄物に関しては、適切な分別をするだけで医療機関様にとって、コスト削減が見込めるようになってきています。また、カルテやレセプトなどデリケートな内容を含む書類に関しても、大型シュレッダーを使って寸断し、紙原料としてリサイクルさせるというプロセスは実に一般的になりました。
その他、粗大ごみ類に関しても、中身をとらえ直し、分析してみましょう。
 
 

運送業者

一般家庭から出た引っ越しごみへの対応を、どう進めていいかわからない。
廃掃法では、廃棄物を他者に処理委託する場合、登録された車両で運搬しなくてはならないと定められています。廃棄物処理業者ではない配送業者が廃棄物の運搬を委託するのは法令違反になります。また、一般廃棄物に関しても、イレギュラーな処理を行う場合は、法令に違反してしまう場合があります。
行政と適切なやり取りを行った上で処理を行う必要があることを頭に入れておきましょう。ご不明な点がありましたら当社にてご相談に応じますので、お問い合わせください。
 
 
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